
Confluenceは、マニュアルの作成だけでなく、ナレッジや情報・ファイルの共有などにも適しているツールです。
ここでは、マニュアル作成ツール「Confluence」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。
Confluenceは、さまざまなコンテンツを取り揃えているマニュアル作成ツールです。ベーシックなテキストのみのページはもちろん、動画や画像を合わせた動的なページも作ることが可能。テンプレートも豊富にあるので、スムーズにマニュアルを作成できます。また、ホワイトボード機能も搭載されているため、気付いた点や改善要望などをシェアすることも可能です。
Confluenceは、ファイルや各種データを集約するデータベース機能も搭載しています。データベースはテーブルやカード、ボード表示に対応しており、パーソナライズされたビューを作成できるのがメリット。マニュアルに付随する資料・ファイルの共有に適しています。また、データベースはリアルタイムに同期されるため、古い情報を共有せずに済みます。
Confluenceは、ドキュメントのリアルタイムな編集機能やコメント機能も提供しています。チームで一つのコンテンツを同時に編集できるので、複数人でマニュアルを作成可能。作業効率も高められるでしょう。一方、ページやインラインコメントも追加できるため、情報共有がしやすいのもメリット。いいね!や絵文字などの視覚要素を使ったコミュニケーションも可能です。
など
さまざまな業界で導入されているConfluenceですが、導入によって「業務の効率が向上した」「コストの大幅な削減につながった」といった成果につなげられている企業が多く見られました。このような点から、業務効率をアップさせるためのツールを導入したい、ツールを使用する上でコストを削減したいと考えている企業はチェックしておきたいツールといえます。
Confluenceは、さまざまな機能を搭載しているツールです。マニュアル作成機能も充実しており、複数人でリアルタイムに編集できるのがメリット。また、動的なコンテンツを追加したページも作成可能です。
このサイトは、マニュアルを作っても使われない・伝わらない状態を解決すべく、浸透するマニュアルが作れるおすすめのツールをまとめたサイトです。「問い合わせ対応」「ノウハウ共有」「新人の教育」の用途別に適したツールを紹介していますので、ぜひご覧ください。

Confluenceの操作画面イメージです。同ツールはマニュアル作成以外の機能も搭載されており、ファイル管理やナレッジ共有、ブレインストーミングなどにも利用できます。

作業をスピードアップする近道 AIを用いて作成者のブロックを排除することで、繰り返し行うタスクを自動化し、長いドキュメントを要約することができます。

整理されたコンテンツや最新の状態に保たれたナレッジは、簡単に検索可能。信頼できる情報源を構築しておけば、全員が最新情報を把握できます。
| Free | 0円 |
|---|---|
| Standard | 月額645円/1ユーザー(税不明) |
| Premium | 月額1,174円/1ユーザー(税不明) |
20ユーザー、Standardプランで利用すると仮定した場合の料金シミュレーションは下記の通りです。
| 月額費用 | 12,900円(税不明) |
|---|---|
| 年間のトータル費用 | 154,800円(税不明) |
ページとは、ユーザーのあらゆる情報を取り込める場所です。ワープロのように、リッチテクストやタスク、画像、マクロ、リンクなどの追加、ミーティング議事録、決定事項の取り込みなどを行えます。Confluenceのあらゆる場所でページの作成が可能で、作成を行う際にはヘッダーで作成を選択することで作成が開始できます。
コメント追加機能を使用して、コンテンツについて発言をする、重要な情報を追加する、質問するといったことが可能で、コミュニケーションをとれます。どのページ・ブログ投稿にもコメントの追加ができます。また、ページ内にある特定のテキストを強調表示し、インラインコメントの追加が可能です。
Confluenceではページやブログ投稿、スペースをウォッチできます。ウォッチしているページやスペースなどにコンテンツの追加・更新があった場合には、通知メールが送信されるように設定できます。重要な通知は即メールで通知されます。ただし、通知を受け取れるのは閲覧権限のあるコンテンツのみとなります。管理者が無効にしたユーザーはメール通知を受け取れません。
ホワイトボード機能は、さまざまな考え・アイデアを取り込めるように設計されているツールです。この機能を使用すると、視覚的に対話をしながらコラボレーションを行えます。さらに、取り組んだアイデアを簡単に整理し、実行可能なステップへの変換が可能となることから、既成概念にとらわれずに新しいアイデアを生み出せます。
複数のチーム全体でナレッジの作成や共有、活用ができるデータベース機能が用意されています。データベースを活用すると、構造を追加してリアルタイムで同期可能。チームで行う作業の視覚化ができます。
Confluenceでは、それぞれのページの変更履歴について、新規バージョンの作成と修正のたびにトラックを行っています。バージョン間の変更を確認することができるほか、必要に応じて以前のバージョンに戻せます。
さまざまなコンテンツをConfluence内で一元管理し、構造化できます。この機能を利用することで、必要な情報を閲覧する際にさまざまなツールを切り替える必要がなく、さらにプラットフォーム間のコラボレーションの強化につなげられます。
Confluenceはさまざまなアプリとの統合・連携が可能です。例えば、Microsoft Teamsと連携することによって、Teamsを離れないままConfluenceページの検索や共有、作成ができるようになります。その他SlackやTable Filter and Charts、Googleドライブ、Microsoft Office 365などさまざまなアプリとの連携ができます。
| 運営会社名 | アトラシアン株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークタワー1407 |
| 電話番号 | 公式HPに電話番号の掲載がありませんでした。 |
| 公式HP | ConfluenceサービスHP:https://www.atlassian.com/ja/software/confluence 運営会社公式HP:https://www.atlassian.com/ja/ |
マニュアル関連でありがちな課題に沿って、目的別におすすめのマニュアル作成ツールをまとめました。ツール選定で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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