Freshdesk

Freshdesk_HPキャプチャ
画像引用元:Freshdesk公式HP(https://orangeone.jp/freshworks/desk/)

Freshdeskは、ヘルプデスクに寄せられる問い合わせを一元管理できるツールです。さらに、問い合わせの共有による抜け漏れの防止や問い合わせの分析、FAQ・カスタマーポータルの作成などさまざまな機能を搭載していることから、ヘルプデスク業務の効率化につなげられます。こちらの記事では、Freshdeskの特徴や機能、料金などをまとめていますので、マニュアル作成ツールの導入を検討されている場合にはぜひ参考にしてください。

Freshdeskの特徴

Freshdeskの特徴や料金を示した図

問い合わせを一元管理できるヘルプデスク・問い合わせ管理ツール

Freshdeskはシンプルで直感的なインタフェースを持つ、ヘルプデスク・問い合わせ管理ツールです。電話やメール、問い合わせフォームなどさまざまなチャネル経由で寄せられる問い合わせを一元管理でき、さらに繰り返し作業の自動化によって、対応の漏れを防止するとともに業務の効率化に繋げられます。

過去の対応内容をナレッジ化できる

ヘルプデスクにはさまざまな問い合わせが寄せられますが、過去の対応内容をナレッジ化して活用できる機能を搭載しています。問い合わせデータを利用したFAQやチャットボット、カスタマーポータルなどの作成も可能(チャットボットの利用には、別途Freshchatの購入が必要)。これらの機能によって顧客の自己解決に繋げられますので、工数の削減と顧客満足度の両立を目指せます。

トライアル期間を用意

14日間のトライアル期間が用意されており、導入前に機能などについて十分に確認できます。さらに、「30分無料相談」にも対応。「価格が知りたい」「導入するまでの工数について知りたい」「自社でも活用できるか知りたい」などさまざまな質問に対応してくれるため、気軽に相談することも可能。また、資料請求もできます。

Freshdeskの導入事例

Freshdeskの導入事例について、公式サイトに関連する記載がありませんでした。

Freshdeskは…
ヘルプデスクの業務を効率化するツール

Freshdeskは、問い合わせを一元管理できるヘルプデスク・問い合わせ管理ツールです。問い合わせを管理するための工数を削減できるとともに、過去の問い合わせデータを再利用してFAQやカスタマーポータルなどの作成も可能なので、顧客満足度の向上にもつながります。社内サポート業務を効率化したい、対応漏れを防止したい、問い合わせをチームで共有したいといったニーズがある企業はぜひチェックしておきたいツールといえます。

このサイトは、マニュアルを作っても使われない・伝わらない状態を解決すべく、浸透するマニュアルが作れるおすすめのツールをまとめたサイトです。「問い合わせ対応」「ノウハウ共有」「新人の教育」の用途別に適したツールを紹介していますので、ぜひご覧ください。

Freshdeskの操作画面イメージ

Freshdeskの操作画面のイメージについて、公式サイトに掲載がありませんでした。

Freshdeskの料金

※為替の変動が大きいことから記載の金額は参考価格となります。

初期費用 記載なし
Free 0円
GROWTH 2,200円/担当者/月(年間払い)
PRO 7,200円/担当者/月(年間払い)
ENTERPRISE 11,500円/担当者/月(年間払い)/月

Freshdeskの料金シミュレーション

20アカウント、PROプランで利用した場合の費用は下記の通りとなります。

月額費用 144,000円(参考価格)
年間のトータル費用 172,800円(参考価格)

Freshdeskの機能

マルチチャネル対応

さまざまなチャネル(チャットボットやフォーム、メール、電話、Slack、Teamsなど)からの問い合わせについて自動で一元管理を行うことが可能。管理工数をかけずに抜けや漏れを防ぎながらサポート業務を行えます(チャットボットの利用には、別途Freshchatの購入が必要となります)

チケット管理

上記のようにさまざまなチャネルから寄せられる問い合わせを自動タスク化(チケット化)して管理を行います。また、チケットごとに対応する優先順位決めやステータスの管理を行えます。

問い合わせの共有

問い合わせをチームで共有管理することが可能。担当やグループに対する自動割り当て機能や、チームチャット、プライベートノート、SLA設定といった機能のほか、チケットの対応履歴を確認できる機能などが用意されています。

自己解決機能(FAQ、チャットボット、カスタマーポータル)

FAQの作成も可能。誰でも簡単にFAQページの作成ができ、さらに顧客向けFAQと内部向けFAQを同環境で管理できますし、FAQは公開範囲の制限も行えます。また、ナレッジ検索やチャットボット、コミュニティフォーラム(掲示板)などの機能も提供されています。

レポート・分析機能

問い合わせ内容を分析する機能も用意。パフォーマンス分布レポートや問い合わせ対応時間の自動計測・レポート化、チケットライフサイクルレポート、上位顧客の分析などさまざまなデータの分析が可能です。

Freshdeskのセキュリティ対策

Freshdeskのセキュリティ対策について、公式サイトに関連する記載がありませんでした。

Freshdeskの連携できる主なサービス

Freshdeskの運営会社情報

運営会社名 OrangeOne株式会社
本社所在地 東京都千代田区富士見1-2-27 秀和九段富士見町ビル4F
電話番号 03-3234-8807
公式HP Freshdesk HP:https://orangeone.jp/freshworks/desk/
運営会社公式HP:https://orangeone.jp
【目的別】
マニュアル作成ツール
おすすめ3選

マニュアル関連でありがちな課題に沿って、目的別におすすめのマニュアル作成ツールをまとめました。ツール選定で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

社内の問い合わせを
減らしたい
COCOMITE(ココミテ)
問い合わせが減らない
問題を解決するツールは
COCOMITEココミテ

社員に使われるマニュアルで
問い合わせを生まない

あえてフォーマットを固定化し、誰が作っても体裁が揃うことで均一的な見やすさを実現!マニュアルの作り方研修等の豊富なサポートメニューで、利用者に使われるマニュアルができます
ナレッジ投稿を
活発にしたい
トースターチーム
ノウハウが集まってこない
問題を解決するツールは
トースターチーム

自発的なノウハウ共有
活発になる

投稿の作成で、投稿者にポイントが加算、ランキング形式で掲載する機能あり!組織への貢献度合いが可視化されることによって投稿意欲があがり、ナレッジ投稿が活性化されます
新人教育の
ばらつきを減らしたい
Teachme Biz(ティーチミービズ)
指導状況にバラつきがでる
問題を解決するツールは
Teachme Bizティーチミービズ

習得状況の管理で
指導漏れ防止を実現

動画マニュアルとeラーニング機能で指導の伝達漏れなし!育成コースを作成し、習得度の確認・進捗管理することで、習得状況のバラつきを起こしません
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