WikiWorks

引用元:公式HP
https://wikiworks.kodnet.co.jp/

WikiWorksは、簡単に高品質なマニュアルを作成できるプラットフォームです。ブラウザ上で制作から修正、確認までを一元管理でき、従来のWordやPowerPointで行っていた作業の手間を削減します。すべての更新履歴は自動的に管理され、版管理の課題を解消。また、DTP知識がなくても直感的に操作でき、AIによる日本語校正機能も搭載。効率的なマニュアル制作と品質向上を支援します。

WikiWorksの特徴

WikiWorksの特徴や料金を示した図

直感的な操作で効率的なマニュアル作成

WikiWorksは、Word感覚で操作できるマニュアル制作プラットフォームです。DTPの専門知識が不要で、誰でも簡単に高品質なマニュアルを作成できます。ブラウザ上で制作と修正、確認が同時に行えるため、従来の確認依頼の手間を大幅に削減できます。また、画像や動画を使用したマニュアルでも、PCがフリーズすることなく快適に作成できます。

更新履歴の自動管理で版管理を簡素化

WikiWorksでは、すべての更新履歴を自動的に管理し、版管理を簡素化します。変更点はリビジョンごとに比較が可能で、ユーザーごとの変更内容も把握できます。これにより、情報の先祖返りや誤ったファイル更新を防ぎ、効率的に管理できます。さらに、編集作業の進捗を管理者がリアルタイムで追跡でき、チームの作業効率が向上します。

WikiWorksの導入事例

損害保険業
マニュアル作成システムの刷新とともに業務効率を改善
東京海上日動火災保険株式会社
導入前の課題
既存システムの刷新を行う必要があった
  • 従来使用していたマニュアル制作のシステムが古くなり、フリーズするなど業務効率にも影響が出ていた
  • 共同でマニュアルを作成することができず、基本的に1人で行う必要があった
導入の決め手
必要としていた機能が搭載されている
  • オープンソースソフトウェア(OSS)であり、機能拡張などにも取り組むことができる
  • 編集機能やレビュー機能、承認機能、コメント機能といったように、制作に必要となる機能が網羅されていた
実感している効果
業務効率の改善につながった
  • 既存マニュアルの移行作業に時間がかかったものの、導入後はユーザーのストレスを解消し、業務効率の改善につながった
製造業
顧客が活用しやすい情報の提供を目指しツールを導入
株式会社牧野フライス製作所
導入前の課題
マニュアルが多く情報を探しにくかった
  • 多くの種類のマニュアルを提供しており、「痒いところに手が届く」と言える情報を提供しているものの、コンテンツの多さから情報を探しづらくなるという課題も抱えていた
  • Web上で確認できるマニュアルを作成するための新しい仕組みが必要だった
導入の決め手
使いやすさとアイデア、コストがポイント
  • 運用コストとアイデアが評価のポイントだった
  • ユーザーフレンドリーな仕組み
実感している効果
マニュアル作成の工数を大幅に削減
  • マニュアル執筆の工数を削減でき、さらに原稿チェックの工数も大きく下がっている
  • 作成したWebマニュアルは日本国内のほか、米国や中国において非常に多く閲覧されている
製造業
システムの統合により運用コストを削減
シャープ株式会社
導入前の課題
スキルとコストの問題
  • これまで使用していたマニュアル作成システムは、利用するためにスキルの習熟が必要だったことに加え、ユーザーごとにライセンス料が発生しておりコスト負担が大きかった
導入の決め手
複数形式での出力に対応している
  • HTML形式やWebページなど、複数形式での出力に対応
  • コスト面でも安価な提案を受けた
実感している効果
作業量の削減に期待
  • Webベースでの利用が可能なので、海外拠点の従業員にも使用してもらえる
  • 運用コストを約半分から6割ほど削減できると期待
製造業
煩雑だったマニュアル作成の効率化を実現
株式会社リコー
導入前の課題
マニュアル作成プロセスが複雑
  • マニュアル作成プロセスが複雑で、大きな負担となっていたことからマニュアルの作成方法を一新する必要があった
導入の決め手
Wordのようなスムーズなインターフェース
  • Wordで書いているようなスムーズなインターフェースを利用できる
  • 現状のマニュアルと修正前のマニュアルを比較して確認できる
実感している効果
マニュアル作成に対するモチベーションの変化
  • 共同で作業することでコミュニケーションが活発になり、モチベーションがアップした
  • ナレッジを蓄積して次のマニュアル作成に活かせるようになり、リリース後のマニュアル修正件数やコスト、負荷も減少した

導入事例のある業界

公式ホームページには、製造業を手がける企業の事例が多く掲載されていましたが、他の業界でも導入・活用されているツールとなっています。

導入にあたっての決め手として、「マニュアルを作成するにあたって必要な機能が網羅されている」「コスト面でも魅力的だった」といった点を挙げている事例もあることから、これからWebマニュアルの作成に取り組むために必要な機能が網羅されているツールを導入したい、と考えている企業はぜひチェックしておきたいツールといえます。

WikiWorksは、直感的な操作で誰でも簡単に高品質なマニュアルを作成できるプラットフォームです。

ブラウザ上で制作と同時に修正や確認が可能で、確認依頼にかかっていた手間を省けます。

すべての更新履歴が自動管理され、版管理のトラブルを回避。DTPの専門知識は不要で、Word感覚で操作ができ、効率的にマニュアル制作が進められます。

AI校正機能により、品質向上もサポートします。

このサイトは、マニュアルを作っても使われない・伝わらない状態を解決すべく、浸透するマニュアルが作れるおすすめのツールをまとめたサイトです。「問い合わせ対応」「ノウハウ共有」「新人の教育」の用途別に適したツールを紹介していますので、ぜひご覧ください。

WikiWorksの操作画面のイメージ

画像引用元URL:https://wikiworks.kodnet.co.jp/

Word感覚の簡単な操作で高品質なマニュアルを作成できるツールです。ブラウザ上で作業ができ、確認や修正が容易に行え、作業時間を短縮します。

WikiWorksの料金

WikiWorksの料金について、公式サイトに関連する記載がありませんでした。

WikiWorksの機能

Wordライクな編集機能

WikiWorks_HPキャプチャ
画像引用元:WikiWorks公式HP(https://wikiworks.kodnet.co.jp/)

Wordを操作している感覚で操作ができる、直感的なインターフェースを搭載しているため、馴染みのある画面構成でストレスフリーな操作を実現しています。たとえ、DTPの知識を持っていなくても、出力結果に近い表示が行われるため、簡単に編集を行えます。

コンテンツ変更履歴管理

WikiWorks_HPキャプチャ
画像引用元:WikiWorks公式HP(https://wikiworks.kodnet.co.jp/)

コンテンツの更新履歴を自動で管理する機能も搭載しています。こちらの機能では、初代のファイルから履歴を保持することが可能。また、変更内容とユーザーの紐付けを行えます。

版管理機能

WikiWorksで作成されたマニュアルは、システムで版管理を行えます。改定が多いマニュアルなどの場合は特に便利な機能であり、必要な情報を必要な時に参照可能。最新マニュアルも過去のマニュアルもすぐに確認ができます。またこの機能を活用することで、情報の先祖返りなど版管理にまつわるトラブルを防止できます。

AI日本語校正機能

AI日本語校正機能「Shodo」と連携している点も特徴のひとつです。WikiWorks上の日本語校正がAIにより半自動化できることから、担当者のスキルに依存しない校正作業を実現できます。さらに編集画面を使用し、ルールベースと文法、リコメンドを参考にすることによって、より細かい校正作業を行えます。

レビュー機能

レビュー機能では、インラインコメントやページコメント機能が提供されています。

インラインコメント機能は、関係者同士が文章上に直接コメントを入れられ、ページコメント機能は関係者同士がページ単位で文章上にコメントを入れられます。その上でスレッド形式にて対話を行えることから、密度の高いレビューを行うためのコミュニケーションを実現できます。

ワークフローとタスク表示

WikiWorksでは、ワークフロー(承認機能)も用意されています。また、担当者ごとのタスクを一覧表示することや嫌煙管理も行えます。

翻訳管理機能

さまざまな翻訳メモリや機械翻訳エンジンとの連携を行います。この機能の活用により、翻訳にかかる時間の短縮とコスト削減が期待できます。これまで翻訳に時間をかけていた場合には、大幅に業務の効率化が可能です。

WikiWorksのセキュリティ対策

IPアドレス制限によって、許可された事業所やクライアント以外のアクセスを制限します。また、外部からの不正なアクセス検知と防御(IDS/IPS)、マルウェアからの保護、OS内の不正な変更の監視、SQLインジェクションによる不正攻撃を防止するファイアーウォールなど、さまざまなセキュリティ対策によって、重要なマニュアル情報を守ります。

WikiWorksの連携できる主なサービス

WikiWorksの運営会社情報

運営会社名 ナレッジオンデマンド株式会社
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3F
電話番号 03-6378-1088
公式HP https://wikiworks.kodnet.co.jp/
【目的別】
マニュアル作成ツール
おすすめ3選

マニュアル関連でありがちな課題に沿って、目的別におすすめのマニュアル作成ツールをまとめました。ツール選定で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

社内の問い合わせを
減らしたい
COCOMITE(ココミテ)
問い合わせが減らない
問題を解決するツールは
COCOMITEココミテ

社員に使われるマニュアルで
問い合わせを生まない

あえてフォーマットを固定化し、誰が作っても体裁が揃うことで均一的な見やすさを実現!マニュアルの作り方研修等の豊富なサポートメニューで、利用者に使われるマニュアルができます
ナレッジ投稿を
活発にしたい
トースターチーム
ノウハウが集まってこない
問題を解決するツールは
トースターチーム

自発的なノウハウ共有
活発になる

投稿の作成で、投稿者にポイントが加算、ランキング形式で掲載する機能あり!組織への貢献度合いが可視化されることによって投稿意欲があがり、ナレッジ投稿が活性化されます
新人教育の
ばらつきを減らしたい
Teachme Biz(ティーチミービズ)
指導状況にバラつきがでる
問題を解決するツールは
Teachme Bizティーチミービズ

習得状況の管理で
指導漏れ防止を実現

動画マニュアルとeラーニング機能で指導の伝達漏れなし!育成コースを作成し、習得度の確認・進捗管理することで、習得状況のバラつきを起こしません
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