
Dojoは自動作成機能によって、マニュアル作成を効率良く行えるツールです。アプリやシステムを操作し、自動的に画面をキャプチャー。操作方法も、テキストで保存が可能です。スマホでも作成できるため、マニュアル作成の工数を大幅に削減できるでしょう。
ここでは、マニュアル作成ツール「Dojo」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。

質の高い自動作成機能によって、マニュアル作成を効率良く行える点が特徴です。
対象のアプリケーションやシステムを操作するだけで自動的に画面をキャプチャーし、その操作もテキストで説明文として保存します。抜け漏れが発生しやすく時間のかかる作業を、すべて自動化。マニュアル作成工数を大幅に削減できます。
フローチャートの機能も搭載されているので、追記・編集が簡単にできる点もメリットと言えるでしょう。
スマホを使ってスムーズにマニュアルを作成できる点も特徴です。
スマホで写真や動画を撮影し、それらを使用してそのままWeb上でマニュアル化。作成後はすぐにマルチデバイスで展開できるため、スマホやパソコンでどこからでもマニュアルを確認できます。
業務内容や作業指示のデジタル化・ペーパーレス化が可能になったことから、運営コストや紙にかかっていたコスト削減にも貢献します。
学習管理システム「GAKTEん」を活用してeラーニングコンテンツを配信することで、効果的な学習環境を構築できる点も特徴です。
スタッフは空いた時間にオンラインで手軽に学べる一方、教育担当者も受講履歴や学習進捗度などの一括管理が可能。テスト機能やシステムを疑似体験できるコンテンツの作成機能も搭載されているので、総合的な教育を展開でき、研修や教育の効率化を図れるでしょう。
Dojoは幅広い業界で導入され、活用されているツールです。導入事例を見ると、導入の決め手として「動的コンテンツを作成できる」「さまざまな形式で出力が可能」という点を挙げている企業が多く見られました。
また導入前の課題としては、マニュアル作成に時間を要している・教育に時間を取られてしまい本来の業務に取りかかれない点を挙げている事例も見られることから、マニュアル作成や教育の進め方などに課題を抱えている企業はチェックしておきたいツールといえます。
自動作成機能によって、マニュアル作成を効率良く行えるツールです。アプリやシステムを操作するだけで自動的に画面をキャプチャーし、操作方法についてもテキストで保存が可能。マニュアル作成の工数を大幅に削減できるでしょう。総合的な教育環境を展開できる点も魅力です。
このサイトは、マニュアルを作っても使われない・伝わらない状態を解決すべく、浸透するマニュアルが作れるおすすめのツールをまとめたサイトです。「問い合わせ対応」「ノウハウ共有」「新人の教育」の用途別に適したツールを紹介していますので、ぜひご覧ください。

キャプチャーを自動的に取得できる簡単操作でマニュアルを作成できます。キャプチャー取得と同時に、操作の種類と内容を自動的に作成し、説明文としてすぐに保存。わかりやすい画面構成でシンプルな操作性なので、スムーズなマニュアル作成を実現できます。
| 無料プラン(フリー版) | 0円 |
|---|---|
| ビジネスプラン | 825,000円(税込) |
| エンタープライズプラン | 要問合せ |
Dojoは買い切りライセンスとなります。
Dojoでマニュアルを作成する場合には、Dojoを起動してPCを操作するだけ。マウス操作やキーボード操作を行うごとに、自動で画面キャプチャを行います。さらに、操作位置や操作内容も自動で記録が可能です。このとき、操作を行う位置に赤枠や吹き出しが自動で挿入されることから、マニュアルや手順書などの制作工数を大幅に削減できます。
キャプチャを取得する範囲は、「アプリケーションウインドウ」「アクティブウインドウ」「フルスクリーン」といったように細かく指定が可能です。
Dojoは上記の通り自動で画面をキャプチャすると共に、操作についてテキストを自動作成し、説明文として保存する機能も備えています。この機能により、操作説明を行う場合にも抜け漏れを防止できます。

画面のキャプチャのほか、PowerPointのファイルの取り込みにも対応しています。Dojoで編集できる状態で取り込めますし、画像に変換した上で取り込むことも可能です。
Dojoで編集を行った後には、マニュアルとしてよく利用されるファイル形式に出力が可能です(WordやExcel、HTML5など10種類の形式に対応しています)。出力後のファイルは任意のフォルダに保存でき、誰でも制限なく利用できます。
マニュアルに取り込んだ画像などに対し、指定した場所にモザイクをかけられる機能や、画像の不要な部分を取り除くことができる「マスキング」機能が用意されています。
コンテンツ作成を行う際に設定を行った「Dojoの設定情報」のエクスポートが可能です。別端末にその設定情報をインポートすると、複数端末で同じ設定での作成ができるようになります。
自動アップデート機能も提供されています。Dojoの起動を行った場合、最新バージョンの有無を自動で確認し、必要に応じて通知を行います。
作成しているプロジェクト単位にて、バージョン管理にも対応しています。こちらの機能では、バージョン毎に説明をメモすることも可能。また、以前のバージョンをすぐに探して開けます。
PowerPointを思わせる編集画面にてマニュアルの編集を行えます。自動挿入された赤枠や吹き出しのサイズやテキスト、フォントサイズ、色などを編集・追加や削除も行えます。また、マニュアルの内容を追記することもできます。
Dojoで作成したマニュアルは、クラウド連携を行うことによって閲覧・管理が可能です。
| 運営会社名 | 株式会社テンダ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork 渋谷スクランブルスクエア内 |
| 電話番号 | 03-3590-4110(代表) |
| 公式HP | DojoサービスHP:https://tepss.com/ 運営会社公式HP:https://www.tenda.co.jp/ |
マニュアル関連でありがちな課題に沿って、目的別におすすめのマニュアル作成ツールをまとめました。ツール選定で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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