ナレッジリング

ナレッジリング_HPキャプチャ
画像引用元:ナレッジリング公式HP(https://faq-system.com/)

ナレッジリングは、社内のFAQやマニュアルなど、さまざまなナレッジを一元管理できるシステムです。誰でも簡単に利用可能なシステムなので、業務の効率化にもつなげられます。

こちらの記事では、ナレッジリングの特徴や導入事例、機能などをまとめていますので、マニュアルを管理できるツールなどを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ナレッジリングの特徴

ナレッジリングの特徴や料金を示した図

社内のナレッジを一元化管理できるツール

ナレッジリングは、社内にある各種ナレッジを一元管理し、有効活用につなげられるクラウドFAQシステムです。ツールを使用する際に専門的な知識や難しい操作は不要なので、誰でも簡単に使用できます。普段からインターネットを使用している、WordやExcelに馴染みがある、といった人であれば、簡単に利用可能です。

必要な情報を見つけるためのさまざまな機能を搭載

蓄積されたナレッジから必要な情報をすぐに見つけられる点が強みとなっており、ファイル内のテキストまで検索できるファイル内検索、トップ画面に検索・閲覧数が多い情報を表示できる知識ランキングなど、さまざまな機能により欲しい情報がすぐに見つかる環境を実現しています。

幅広い活用ができるツール

例えばコールセンターのFAQやマニュアルなどの管理、新人オペレーターの教育など、さまざまな活用が可能。さらに、利用料金がリーズナブルな点も強みのひとつ。フリープランも用意しており、全ての機能を30日間無料で利用可能です(上限20ユーザーまで利用可能)。まずはフリープランで機能や使い勝手について確認し、本格導入を行うか検討する、ということもできます。

ナレッジリングの導入事例

IT・通信
資料が見つけやすい、とオペレーターから好評
株式会社日本テレシステム
導入前の課題
必要な資料探しに時間がかかっていた
  • ジャンル別にした資料を共有フォルダに格納していたが、必要な資料を探すのに時間がかかり、顧客対応に時間を要していた
  • 誰かが資料を開いていると修正ができないことに加え、内容が最新かという可視化も難しかった
導入の決め手
シンプルな操作性
  • 顧客に対してすぐに正しい案内をするためのシンプルな操作性が決め手
実感している効果
情報を検索しやすくなった
  • オペレーターが顧客対応を行う場合に必要となるナレッジを共有。情報を検索しやすくなり、資料印刷が減少
  • 新人オペレーターの初期教育にも活用できるようになり、業務改善に大きく貢献
飲食
オペレーターごとの知識ムラを解消
人形町今半
導入前の課題
担当者に高いスキルが求められていた
  • ケータリングサービスを運営する中で、顧客からの問い合わせに多く対応。担当者には高いスキルが求められていた
  • リアルタイムで回答できない問い合わせの場合、回答までの時間が長くなるほどイメージダウンにつながる可能性
導入の決め手
操作のわかりやすさ
  • 操作がわかりやすく、すぐに使えそうだと感じた
  • QAなどの検索が簡単であることに加え、データベースの構築も容易と感じた
実感している効果
ベテラン担当者と同程度の対応が可能に
  • 必要な情報をすぐに得られる仕組みを構築したところ、担当者ごとの知識のムラがなくなったことで、ベテラン担当者と同レベルの対応が可能になった
  • 社員教育に必要なコストや時間の削減にもつながった
医療
1年前の資料もすぐに提供が可能となった
株式会社日本歯科工業社
導入前の課題
資料を見つけるのに時間を要していた
  • 新製品情報をグループウェアで管理していたものの、数ヶ月より前の情報を探す際の検索性が低かったため資料を見つけるのが難しかった
  • メーカーに同じような問い合わせを行うなど非効率な状況となっていた
導入の決め手
トライアルで高評価
  • HPを見てわかりやすいと感じた
  • トライアルで高評価だった
実感している効果
1年前の資料もすぐ提供可能
  • 情報を検索する際にはナレッジリングを活用するという形が定着
  • 問い合わせがあった場合にも情報をすぐに検索が可能に。1年前の資料もすぐに提供できるようになった
飲料/コールセンター
スピード感を持った対応が可能に
サントリーフーズ株式会社/株式会社ベルシステム24
導入前の課題
経験値に対応が左右される
  • 顧客がコールセンターに問い合わせをした際、コミュニケーターの経験値に対応が左右されてしまう点が課題として挙げられていた
導入の決め手
コストが最終的な決め手に
  • イニシャルコストと月額費用
  • 致命的にNGな点がなかった
実感している効果
スピード感を持った対応が可能に
  • 必要な情報の検索が容易にできるようになり、スピード感を持った対応が可能になった
  • 印刷物も減ったなどの変化が見られるようになった

導入事例のある業界

ナレッジリングは…
リーズナブルに社内ナレッジの管理ができるツール

ナレッジリングは、さまざまなナレッジを一元管理することによって、業務効率化などにつなげられるクラウドFAQシステムです。FAQのほかマニュアル等も管理できる点に加えて、こだわり条件を指定した検索や、ファイル内のテキストの検索も行えるため、その時に欲しい状況にすぐに辿り着けます。また、利用料金がリーズナブルな点、30日間使用できるフリープランも用意されている点もポイントです。

このサイトは、マニュアルを作っても使われない・伝わらない状態を解決すべく、浸透するマニュアルが作れるおすすめのツールをまとめたサイトです。「問い合わせ対応」「ノウハウ共有」「新人の教育」の用途別に適したツールを紹介していますので、ぜひご覧ください。

ナレッジリングの操作画面イメージ

ナレッジリング_画面イメージ
画像引用元:ナレッジリング公式HP(https://faq-system.com/introduction/)
ナレッジリング_画面イメージ
画像引用元:ナレッジリング公式HP(https://faq-system.com/introduction/)
ナレッジリング_画面イメージ
画像引用元:ナレッジリング公式HP(https://faq-system.com/introduction/)

ナレッジリングの料金

初期費用 プランにより異なる
フリープラン 0円/月
ベーシックプラン 初期費用:107,800円、月額10,780円+132円×ユーザー数
アドバンスプラン 初期費用:132,000円、月額22,000円+165円×ユーザー数
エンタープライズプラン 初期費用:165,000円〜、月額55,000円〜
公開FAQプラン 初期費用:165,000円〜、月額55,000円〜

ナレッジリングの料金シミュレーション

アドバンスプラン、20アカウントで利用した場合の料金例です。

月額費用 25,300円
年間のトータル費用 303,600円(初期費用除く)

ナレッジリングの機能

検索ボックス

カテゴリーやその他オプションなどの設定を行い、キーワード検索を行えます。ナレッジリングにアップされた記事・ファイルを対象として横断的に検索可能。また、ファイル名だけではなくファイル内のテキストの検索もできます

コミュニティ

キーワード検索で情報が見つからない時には、他のユーザーを対象として質問の投稿を行えます。質問を投稿した人は、回答の中からベストアンサーを選ぶことができ、それらの質問や回答はナレッジとして蓄積。さらに、コミュニティに投稿された内容は、キーワード検索の対象となります。

お知らせ

トップページのメインコンテンツとして表示されます。周知したい事柄をナレッジリングの全てのユーザーに向けて発信する機能です。また、情報を受け取ったユーザは未読・既読の識別ができます。さらに、管理権限を持ったユーザーはそれぞれのユーザーの未読・既読の確認が可能です。

キーワード検索

ユーザーがよく検索するキーワードの分析が可能。検索が一致していないキーワードの抽出ができるため、補足すべき内容の抽出もできます。

必読設定(プッシュ通知)

作成した記事の必読設定が可能。必読設定がされた記事は、それぞれのユーザーのトップ記事に通知されます。

ピン止め機能

特定記事を常に検索のトップに表示されるように設定できます。

統計モニタリング

ナレッジリング内でそれぞれのユーザーがとった行動を管理者側で確認できる機能です。

ナレッジリングのセキュリティ対策

各種制限機能を搭載しています。例えば、指定したグループのユーザーのみが閲覧できる閲覧制限、特定記事のパスワードを設定しロックを掛けられるパスワード制限、許可したIPアドレス以外からのアクセスを制限するIPアドレス制限といった機能があります。

ナレッジリングの連携できる主なサービス

ナレッジリングの連携できるサービスについて、公式サイトに関連する記載がありませんでした。

ナレッジリングの運営会社情報

運営会社名 株式会社CBIT
本社所在地 東京都千代田区外神田2-9-8 ユニオンビル細野 8F
電話番号 03-5298-2020
公式HP ナレッジリング HP:https://faq-system.com/
運営会社公式HP:https://www.cbit.co.jp/
【目的別】
マニュアル作成ツール
おすすめ3選

マニュアル関連でありがちな課題に沿って、目的別におすすめのマニュアル作成ツールをまとめました。ツール選定で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

社内の問い合わせを
減らしたい
COCOMITE(ココミテ)
問い合わせが減らない
問題を解決するツールは
COCOMITEココミテ

社員に使われるマニュアルで
問い合わせを生まない

あえてフォーマットを固定化し、誰が作っても体裁が揃うことで均一的な見やすさを実現!マニュアルの作り方研修等の豊富なサポートメニューで、利用者に使われるマニュアルができます
ナレッジ投稿を
活発にしたい
トースターチーム
ノウハウが集まってこない
問題を解決するツールは
トースターチーム

自発的なノウハウ共有
活発になる

投稿の作成で、投稿者にポイントが加算、ランキング形式で掲載する機能あり!組織への貢献度合いが可視化されることによって投稿意欲があがり、ナレッジ投稿が活性化されます
新人教育の
ばらつきを減らしたい
Teachme Biz(ティーチミービズ)
指導状況にバラつきがでる
問題を解決するツールは
Teachme Bizティーチミービズ

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