
マニュアルなどの文書を資産化し、活用に繋げていくi-ShareDX。こちらの記事では、同ツールの特徴や導入事例、導入されている業界などの情報を調査し、まとめています。現場で活用されるマニュアルを作成したい、マニュアル作成ツールの導入を検討しているといった方は、ぜひ下記の内容を参考にしてみてはいかがでしょうか。
i-ShareDXは、マニュアルなどの社内文書の資産化を行い継続的に活用・進化させることでDXの実現を支援する、マニュアル作成・管理・共有システムです。
制作から公開までの一連の流れがクラウド化され、版数、改訂箇所、改訂理由などの操作ログの記録や管理も行えます。そのため、i-ShareDXの公開サイトにアクセスすれば最新のマニュアルを確認することが可能に。「マニュアルを参照したいが、どのファイルが最新のものかわからない」といった悩みも解決できます。
タブレットやスマートフォンでの閲覧が可能である点に加え、PDFでの出力も簡単に行えるため、さまざまなシーンでマニュアルの活用ができます。高い検索性も備えていることから、自分が確認したい情報をすぐに見つけられます。
また、マニュアルは一度作成して終わりではなく、必要に応じた改訂を行っていくことが重要です。i-ShareDXには、コメントバック機能や改訂に関わる差分表示機能など、マニュアルの改善活動をサポートする機能が用意されています。
公式ホームページでは、製造業やインフラ業における導入事例が紹介されており、「紙のマニュアルから電子的なマニュアルに移行したい」といった課題を解決する目的で導入している例が見られました。また、閲覧性や検索性が優れている点を導入の決め手として挙げている企業もあることから、「社内のノウハウやマニュアルをまとめ、使いやすい環境を整えたい」と考えている企業はぜひチェックしておきたいツールといえます。
「作成したマニュアルがあまり利用されていない」「欲しい情報が見つけにくい」など、マニュアルの「活用」に関する悩みを改善できるi-ShareDX。こちらのツールを導入することにより、社内文書の資産化を行い、継続的に活用・改善を行える仕組みを提供します。
30日間の無料トライアルも用意されているため、機能について十分に確認してから本格導入を行う、ということも可能です。
このサイトは、マニュアルを作っても使われない・伝わらない状態を解決すべく、浸透するマニュアルが作れるおすすめのツールをまとめたサイトです。「問い合わせ対応」「ノウハウ共有」「新人の教育」の用途別に適したツールを紹介していますので、ぜひご覧ください。

手順書や規程、ISO文書の作成を行うためのテンプレートが用意されていますので、あらかじめ用意された「要素」をドラッグ&ドロップで組み立てていくだけでマニュアルの作成が可能。誰でもきれいなレイアウトで文書を作れるのもi-ShareDXの特徴のひとつです。
i-ShareDXの料金について、公式サイトに記載されていませんでした。
高い検索性を持つ点は、i-ShareDXの強みのひとつといえます。検索後は、該当するキーワードが「どの文章」だけではなく「どの章」にあるかまで表示するため、必要な情報をスピーディーに見つけられます。さらに、検索語にカテゴリやタグによってソートが可能なので、もし文書数が多かったとしてもスムーズな検索ができます。
マニュアルはHTMLとPDFにて公開可能です。そのため、PCやスマートフォンでマニュアルを確認したいユーザーのほか、「紙に印刷して見たい」という要望を持つユーザーにも対応できます。
改訂履歴の管理機能も提供しています。こちらの機能により「誰が作ったのか」「誰がチェックしたのか」といった情報や改訂履歴をあわせて管理が可能。公開もできるので、正しい文書管理につなげられます。
マニュアル内にリンクや貼り付けを行うことによって、関連資料として併せて公開可能。関連資料や関連情報があっても、ユーザーはストレスなく参照できます。わざわざ関連資料を探すといった手間も必要ありません。
簡単にマニュアルを作成できるテンプレートを用意。手順書や規定、ISO文書の作成に適したテンプレートが提供されています。文書を作成する場合には、それぞれのテンプレートに用意されている要素を、ドラッグ&ドロップで組み立てることで文書の作成が可能。誰でもきれいなレイアウトの文書作成ができます。
上司・関係部署などのチェックを行うワークフローにも対応しています。レビューを行った際には誰がどこに指摘を入れたのか、内容が反映されているかといった管理が行えます。
版管理を行える機能も用意されています。以前の版との差分抽出や、過去の版データの確認も可能です。自身で差分管理表を作成する必要がなくなり、効率的に管理ができます。
文書に対して閲覧画面からコメントを送る機能も提供されています。寄せられたコメントを活用することによって、マニュアルの改善などを行い、より良い内容にブラッシュアップできます。
セキュリティ対策として、外部の専門機関による脆弱性診断を実施しています。さらに、サーバー監視やSSLによる通信暗号化に加え、IPアドレスを用いたアクセス制限、定期的にバックアップを行うなど、不安なくi-ShareDXを利用できるようにさまざまな対策を行っています。
i-ShareDXの連携できるサービスについて、公式サイトに記載されていませんでした。
| 運営会社名 | 株式会社クイックス |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県刈谷市幸町二丁目2番地 |
| 電話番号 | (0566)-24-5511(代表) |
| 公式HP | i-ShareDX HP:https://www.kwix.co.jp/isharedx/about 運営会社公式HP:https://www.kwix.co.jp |
マニュアル関連でありがちな課題に沿って、目的別におすすめのマニュアル作成ツールをまとめました。ツール選定で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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