
手順書の作成を行う場合、画面のキャプチャや手順説明のためのテキスト作成など、非常に手間や時間を要することがあります。こちらの記事でご紹介する「tango」は、このような手順書作成の負担を大幅に軽減してくれるツールです。
どのような特徴があるのかといった点や用意されている機能についてまとめていますので、手順書作成について課題を抱えている、手順書作成を楽にしたいといった場合などにチェックしてみてください。
Tangoは、Google Chromeの拡張機能として用意されており、手間がかかる手順書の作成を大幅に効率化することが可能です。手順書の作成は、テキストを作成したり画面キャプチャを貼り付けたりするなど手間と時間がかかりますが、Tangoの利用によってわかりやすい手順書をすぐに制作できます。
Google Chromeの拡張機能であるため、Webアプリ等から使用する形になります。また、導入時にはChromeウェブストアから拡張機能の追加を行いますが、専門的な知識は不要です。
手順書を作成する際には、手順書に記載したい操作を続けるだけで自動作成が可能です。具体的には、「画像のスクリーンショット」「画像のトリミング」「クリックする部分のハイライト」「操作手順に番号を振る」「簡単な操作内容」といった内容の自動生成が可能です。さらに、自動生成された内容についても後から自由に編集することもできます。
マニュアルが完成したら、さまざまな方法で共有することが可能です。例えば、「メールで招待する」「HTMLをコピーする」「Markdownをコピーする」「PDF形式でダウンロードする」「リンクをコピーする」「埋め込みコードをコピーする」といったように、それぞれの企業のニーズに合わせた形での共有を行えます。
tangoの導入事例について、参照サイトに関連する記載がありませんでした
tangoは、これまで時間と手間がかかっていた手順書作成の負担を大幅に軽減してくれるツールです。手順書を作成する際には、tangoを起動させた後に通常通りの操作を行うだけで、自動で手順書が生成されます。自動生成された内容を確認し、必要に応じて修正や追記するだけで手順書の作成が完了することから、手順書作成の手間をできるだけ軽減したいと考えている場合や、大量の手順書を作成する必要がある場合におすすめのツールであるといえます。
このサイトは、マニュアルを作っても使われない・伝わらない状態を解決すべく、浸透するマニュアルが作れるおすすめのツールをまとめたサイトです。「問い合わせ対応」「ノウハウ共有」「新人の教育」の用途別に適したツールを紹介していますので、ぜひご覧ください。



Tangoの拡張機能をオンにし、説明を行いたい手順通りに操作を行うだけで操作手順書を作成できます。操作を行うごとに、画面の左側にフロー(操作手順)がメモされていきます。普段通りに操作を行えば良いだけなので、手順書の作成工数を大幅に削減できます。
自動で作成された手順書について、不要なフローの削除や、タイトルや手順名などのテキスト修正が行えます。また、必要に応じて詳細の手順を記載できます。ハイライト部分の追加やトリミング、モザイクの追加など画像の編集を行うことも可能です。
作成した手順書は、共有やエクスポートを行えます。メールアドレスを指定して招待する、HTMLを他のツールに貼り付けることなどで共有が可能。また、PDFで作成した手順書のダウンロードにも対応しています。
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| 運営会社名 | Tango Technology, Inc. |
|---|---|
| 本社所在地 | 2261 Market St #4999 San Francisco, CA 94114-1612 US |
| 電話番号 | +1 424-222-9823 |
| 公式HP | https://www.tango.ai |
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