
KnowledgeSh@re(ナレッジシェア)は、クラウド経由で利用できるマニュアル作成・共有ツールで、さまざまなデバイスにから利用が可能です。
ここでは、マニュアル作成ツール「KnowledgeSh@re」の特徴や導入事例、料金プランを調査しまとめました。
KnowledgeSh@reでは、簡単な操作でマニュアルを作成できる機能を用意しています。使い方はシンプルで、文字の入力や画像の追加なども直感的に操作できるよう設計されています。また、動画の埋め込みにも対応しているので、教育コンテンツを作成したり、文章で伝わりにくい内容を詳しく説明したりすることも可能です。
Wordの取り込みに対応しているのもポイント。既存のマニュアルをWordに落とし込めば、データを有効に活用できます。
KnowledgeSh@reはマルチデバイスに対応しています。パソコンはもちろん、スマホやタブレットでもアクセスできるので、外部からマニュアルを閲覧することも可能です。
全文検索に対応しているのもメリット。対象のマニュアルの内容から検索できるので、欲しい情報へスピーディにアクセスできます。また、キーワードをハイライト表示する機能もあるため、すぐに該当の情報を確認可能です。
KnowledgeSh@reは、マニュアルのアクセスログを取得する機能や、メンバーが気付き・メモを残せるコメント機能なども搭載しています。これらの機能を利用すれば、マニュアルの問題点を発見したり、改善に活かしたりすることが可能です。また、コメントはマニュアルの該当箇所と紐付けできるため、メンバーの意見もしっかり拾い上げられます。
など
さまざまな業界で活用できるKnowledgeSh@reは、マニュアルや取扱説明書などを効率的に作成したいといった要望から導入が行われている事例が多く見られます。また、ツールを導入する際の手厚いサポートを評価している声も見られたため、「導入時にサポートを受けたい」と考えている企業もぜひチェックしておきたいツールといえます。
KnowledgeSh@reは、簡単な操作でマニュアルを作成できるツールです。一方で機能は豊富で、画像と動画を用いたグラフィカルなマニュアルも作成できます。また、マルチデバイスに対応しているため、スマホ・タブレットで利用できるのも魅力といえます。
このサイトは、マニュアルを作っても使われない・伝わらない状態を解決すべく、浸透するマニュアルが作れるおすすめのツールをまとめたサイトです。「問い合わせ対応」「ノウハウ共有」「新人の教育」の用途別に適したツールを紹介していますので、ぜひご覧ください。

KnowledgeSh@reの操作画面イメージです。エディターは直感的で分かりやすいシンプルな画面で、効率的にマニュアルを作成・編集できるようになっています。
| 基本プラン | 初期費用110,000円、月額費用110,000円(いずれも税込) |
|---|
| プラン | 月額料金 | 初期構築費用 | ID数(つくる・みる兼用) | ID数(みる専用) | 容量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本プラン | 110,000円 | 110,000円 | 10ID | 100ID | 10GB |
備考
- 大規模利用の場合は個別相談が必要となります。
- 利用規模に合わせてID数や容量を柔軟に追加できます。
ID権限について
- つくる・みる兼用ID: マニュアル作成、入力担当者など、KnowledgeSh@reを頻繁に利用するユーザー向けのID
- みるID: マニュアル参照、コメント記入などができる権限を持つマニュアル確認用のID
基本プラン(つくる・みる兼用ID:10、みるID:100IDまで)で利用すると仮定した場合の料金シミュレーションは下記の通りです。
| 月額費用 | 110,000円 |
|---|---|
| 年間のトータル費用 | 1,320,000円(初期構築費用除く) |
直感的に操作ができるため、文字入力や動画の追加など簡単に操作をしながらマニュアルの作成が可能です。またクラウド管理を行えるため、離れた拠点にいる人とともにマニュアル作成に取り組む、レビューを依頼するといったことにも対応できます。
ユーザーごとに利用できるマニュアルを対象として、キーワードの全文検索を行い、結果のハイライト表示が可能です。検索結果に表示されたキーワードをクリックして、コンテンツの該当する箇所にジャンプすることもできるため、効率的に必要な情報にたどり着けます。
マニュアルを作成する際、Wordで作成したデータの取り込みを行えます。ケースによっては既存マニュアルの内容を有効に活用でき、1から作成を行う必要がなくなります。より効率的にマニュアル作成に取り組める点もポイントといえます。
複数ある選択肢からひとつを選んでもらう、回答について記述してもらうといったように、ユーザーの理解度を確認する機能も用意されています。チェックボックスやラジオボタンなどの設置ができます。

マニュアルを作成した後は、ボタンひとつで配信可能です。PCのほか、スマートフォンやタブレットなどさまざまなデバイスでの閲覧を行えます。
マニュアルを利用している人が、現場で気づいた点をメモとして残す、マニュアルを作成した人に向けた質問や意見などを記録できるコメント共有機能も用意されています。マニュアルに対する改善コメントを、マニュアルの該当箇所に紐付けて管理することもできるため、現場での知恵を拾い上げてマニュアルへ反映できます。
マニュアルごとのアクセス時間、参照者、マニュアルの参照箇所などのデータを参照できるアクセスログの活用によって、マニュアルの課題の見える化が可能となり、改善につなげられます。データを集約して一覧で表示する、CSVに出力するといったことができます。
| 運営会社名 | 株式会社富士通ラーニングメディア |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県川崎市幸区大宮町1-5 JR川崎タワー |
| 電話番号 | (代表)044-742-2800 |
| 公式HP | KnowledgeSh@reサービスHP:https://www.knowledgewing.com/kcc/share/ 運営会社公式HP:https://www.fujitsu.com/jp/group/flm/ |
マニュアル関連でありがちな課題に沿って、目的別におすすめのマニュアル作成ツールをまとめました。ツール選定で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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