tebiki

引用元:公式HP
https://tebiki.jp/

tebikiは、現場教育や業務マニュアル作成を効率化する動画マニュアル作成ツールです。使いやすさと高機能を兼ね備えており、話し言葉の自動字幕化や100カ国語以上の翻訳機能を活用することで、多言語マニュアルの作成が簡単に行えます。製造や物流、飲食業など、現場での「人・モノ・機械の動き」を可視化し、スキルデータと連携させることで、業務の標準化が可能に。OJTの効率化、技術継承、品質向上を実現し、現場の生産性を向上させます。

tebikiの特徴

tebikiの特徴や料金を示した図

スマホで簡単に動画マニュアル作成

tebikiは、スマートフォンで簡単に動画マニュアルを作成できるツールです。専門的な知識がなくても、シンプルな編集機能を使って誰でも手軽に動画を編集できます。さらに、動画内の音声を自動で文字起こしし、100カ国以上の言語に自動翻訳する機能を搭載。これにより、グローバルなチームでも多言語でのマニュアル作成が簡単に行えます。

スキル管理と教育進捗の可視化

tebikiでは、スキル習得のための教育コンテンツを体系的に管理・運用でき、樹形図のような構造でコースを作成できます。手順をステップ化し、簡単に検索できる単語やタグ機能も完備。さらに、学習進捗や理解度をレポートで可視化でき、教育の効果を分析することが可能です。これにより、個々のスキル習得状況を的確に把握し、効果的な教育が実現します。

tebikiの導入事例

製造
自動翻訳機能などにより、マニュアル作成の負担が軽減
新日本工機株式会社
導入前の課題
紙マニュアルの限界を感じていた
  • ベテラン技術への依存度が高いことに加え、指導者の技量・教え方に差があることで、後戻り作業が発生
  • マニュアルの外国語翻訳を行うために膨大な工数が発生していた
導入の決め手
自動翻訳機能が提供されている
  • 字幕の自動翻訳機能が備わっており、各国の拠点やスタッフに対して母国語での教育が可能となる点
実感している効果
技術の伝承を進められている
  • 導入から1年で1,500本以上の動画マニュアルを作成。外国語翻訳の手間もゼロに
  • ベテラン従業員に集中していた作業や工程も、現場ノウハウの可視化により技術伝承が進められている
物流
マニュアル作成時間を大幅削減し、不安なく作業ができるように
ソニテック株式会社
導入前の課題
新人社員の教育の負担が大きかった
  • マンツーマン指導の工程が膨大にあり、作業品質にばらつきが生じていた
  • マニュアルはExcelで作成するものの、その後更新が行われていないケースが多い
導入の決め手
マニュアル作成が簡単
  • 動画マニュアルを簡単に作成・更新が行える
実感している効果
マニュアル作成にかかる時間を削減
  • 1本の動画マニュアルを5〜10分で作成が可能となった
  • 作業手順を動画で確認でき、不安なく作業開始が行えるようになった
宿泊
マニュアルを統一管理し業務を平準化
東急リゾーツ&ステイ株式会社
導入前の課題
サービスレベルのばらつき
  • それぞれの施設において個人ごとにサービスレベルの差があることに加えて、施設ごとに作業標準が異なっていた
  • 仕事の属人化が発生していた
導入の決め手
マニュアル作成が容易
  • マニュアルが簡単に作成できる
  • 全社でマニュアルの統一管理を行うときの運用汎用性が高い
実感している効果
マニュアルの統一管理が可能に
  • 業態や施設により異なっていたマニュアルを統一管理
  • 業務のばらつきを解消し、業務標準化や平準化、定着に効果が見られた
製造
効率的な人材育成とスキルアップ
テーブルマーク株式会社
導入前の課題
教育に時間・手間がかかる状態
  • 紙の手順書を用いていたものの内容が十分に伝わらなかった
  • 従業員教育に時間と手間がかかっており、さらに属人化している業務もあった
導入の決め手
簡単にマニュアルの作成ができる
  • 誰でも簡単に動画マニュアルを作成できる
実感している効果
教育にかかる時間短縮と質の向上
  • 教育にかかる時間を大幅に短縮
  • 視覚的な手順説明の提供によって細かい作業も正確に伝わるようになり、安全な作業が可能となった
製造
動画マニュアルの導入により教育のばらつきを解消
MSSステンレスセンター株式会社
導入前の課題
教育にばらつきが生じていた
  • 手順書の改訂に時間がかかるためなかなか改訂されない状況だった
  • 教える人によって内容に差が出てしまい、教わる側のストレスにつながっていた
導入の決め手
マニュアル作成・編集が簡単
  • 動画編集経験がない社員でもマニュアルの作成や編集を行える
実感している効果
教育のばらつきを解消
  • 動画マニュアルの採用によって教育のばらつきが解消できた
  • タブレットなどを使用して気軽に視聴ができるため、マニュアルを繰り返し確認する習慣ができた

導入事例のある業界

など

製造、物流、食品、小売、飲食などさまざまな業種で活用されているtebiki。「簡単に動画マニュアルの作成ができる」という点から導入を行っている企業が多く見られます。そのため、「伝わりにくい業務のノウハウを可視化したい」「OJTにかかる時間を短縮したい」といった要望や課題を持っている企業はぜひチェックしておきたいツールといえます。

スマホで簡単に動画マニュアルを作成できる!現場ノウハウと人材スキルを 動画マニュアルで一元管理。

tebikiは、使いやすさと高機能を兼ね備えた動画マニュアル作成ツールです。話し言葉の自動字幕化と100カ国語以上の翻訳機能によって、多言語マニュアルの作成を容易にします。

tebiki現場教育は、伝わりにくい業務のノウハウを動画で可視化し、人材のスキルデータと連携させることで、作業・教育・評価の標準化を実現します。これにより、OJTの効率化、技術継承、品質向上を可能にします。

このサイトは、マニュアルを作っても使われない・伝わらない状態を解決すべく、浸透するマニュアルが作れるおすすめのツールをまとめたサイトです。「問い合わせ対応」「ノウハウ共有」「新人の教育」の用途別に適したツールを紹介していますので、ぜひご覧ください。

tebikiの操作画面のイメージ

画像引用元URL:https://tebiki.jp/solution/creation

スマホで撮影→動画を保存→字幕確認の3ステップで完了。tebikiは一般的な動画編集ソフトと違い、動画マニュアルの作成に特化させています。動画編集の経験がなくても直感だけで動画の編集が可能です。

tebikiの料金

フリープラン 要問合せ
スタンダードプラン 要問合せ
プレミアムプラン 要問合せ

tebikiの機能

スマホで動画マニュアル作成

tebiki_HPキャプチャ
画像引用元:tebiki公式HP(https://tebiki.jp/solution/creation)

スマートフォンで撮影を行い、そこから動画マニュアルを作成できます。シンプルな編集機能を搭載しているため、誰でも簡単に動画編集を行えます。また、動画内の音声について、自動で文字起こしも行えます。

タイトル・タグ付け機能

スマートフォンで撮影した動画に対して、タイトルやタグを入れられるため、必要な情報を必要なときにスムーズに見つけられます。

tebikiクラウドに動画も文書も保管

tebikiクラウドに動画マニュアルや文書マニュアルを保管できるため、いつでもどこでも動画マニュアルを活用した研修を行ったり、作業手順を確認したりすることができます。

多言語対応

tebiki_HPキャプチャ
画像引用元:tebiki公式HP(https://tebiki.jp/solution/creation)

100ヶ国語以上の外国語に自動翻訳が可能です。ボタンひとつで字幕やタイトルの翻訳が可能となるため、時間をかけずに外国語バージョンのマニュアルを作成できます。また、自動翻訳された文章の中で特に重要な部分などは編集を行って保存しておくことも可能です。

視聴履歴の管理

tebikiにて作成した動画マニュアルへのアクセス履歴を管理可能。レポートページに表示された履歴を確認することによって、教育の進捗やそれぞれのスタッフごとの習熟度も確認できます。

コメント機能

コメント機能についての詳細は見当たりませんでした。

分析機能

マニュアルへどれくらいスタッフがアクセスしているのかという点や、習熟度を見える化することができます。さらに、それぞれのマニュアルのアクセスランキングを作成可能。人気のコンテンツを分析して、さらに効果的な動画マニュアルなどを作成できます

マルチデバイス対応

tebikiは、スマートフォンやタブレットで撮影した動画を利用して動画マニュアルの作成を行えます。また、動画マニュアルの視聴もスマートフォン、タブレットで行えます。このように、さまざまなデバイスを利用することができます

QRコードで簡単に共有

動画マニュアルをひとつひとつQRコードに変換できる機能も提供されています。QRコードを読み取ることによって動画マニュアルの閲覧ができるため、例えば現場にタブレットとQRコードを用意しておくことで、作業担当者が手軽にマニュアルを確認して作業に取りかかれます。

オフライン視聴機能

まず、インターネットにつながっている状態で動画マニュアルを最後まで閲覧をします。そうすると、ブラウザに動画がキャッシュされることから、インターネットにつながっていない状態で動画マニュアルを閲覧することが可能になります。インターネット環境を整備できない現場などで便利な機能です。

シンプルな操作感

tebikiは、直感的な操作で動画マニュアルを作成できる点がポイント、シンプルな操作感が特徴のひとつとなっており、動画内で不要な部分をカットするなどの作業も簡単に行えます。簡単に動画マニュアルを作成できるツールを探している企業におすすめのツールといえます。

カスタマイズ機能

カスタマイズ機能についての詳細は見当たりませんでした。

tebikiのセキュリティ対策

国際規格ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)を取得し、暗号化通信、監視ログ、IP制限など、安全の体制をとっています

tebikiの連携できる主なサービス

tebikiの連携できるサービスについて、公式サイトに関連する記載がありませんでした。

Tebiki利用者インタビュー

インタビューのイメージ

インタビューに答えてくれた方

Kさん(業種:運輸業)

教育業務の一環としてマニュアル作成ツール導入して約4年。1,000本以上の動画マニュアルを作成されたとの事です。

実際にTebikiを活用してマニュアル作成を行ってきたKさんに、その導入背景や現在抱える課題、さらに今後の展望までを詳しく伺いました。

Q. Tebiki を導入しようと思ったきっかけは何でしょうか。

もともと紙や Excel の文書でマニュアルは存在していましたが、文字情報だけでは業務の肝となる「動き」や「ニュアンス」が伝わりにくいという悩みがありました。運送業は事務作業と現場作業がはっきり分かれており、とりわけ現場側では道具の使い方や荷物の取り扱い、顧客先でのあいさつなど、動画のほうが直感的に理解しやすい場面が多いと感じていました。動画でマニュアルを作成・配信できるツールを探していたところ、当時もっとも機能が充実していた Tebiki と出会い、導入を決めました。

Q. それ以前のマニュアル運用における課題は何でしたか。

最大の課題はフォーマットのばらつきでした。紙、Word、Excel、さらには手書きという複数の形態が併存し、情報の検索や更新が煩雑だったのです。マニュアルの目的は属人化を防ぎ、誰でも同じ水準で作業できる環境を整えることですが、形式が統一されていないために逆に迷子になることも少なくありませんでした。

Q. 具体的にはどのようなマニュアルを作成してきたのでしょうか。

朝礼時の服装チェック、車両点検、洗車手順といった出発前の準備から、荷物の持ち方、顧客へのあいさつ、車内の道具整理など多岐にわたります。運送業務は一連の流れで成り立つため、それぞれの工程を分割して動画化し、ピースを組み合わせるように学べる構成を意識しました。

Q. 導入による効果はどのようなものがありましたか。

まずフォーマットが統一され、社員が自発的に動画を撮影・投稿する文化が生まれました。若手は新しいツールへの関心が高く、道具の説明やあいさつなど基本的な所作を楽しみながら学習しています。顧客からも「丁寧な作業をしてくれる」という評価が増え、品質向上に寄与しました。また、動画の一部だけを差し替えて再公開できるため、更新コストが低いことも運用上のメリットです。

Q. 一方で新たに浮上した課題はありますか。

マニュアルの量産が進んだ結果、検索性が落ちてしまいました。導入時に体系立てた分類ルールを設けず、とにかく数を作ったため、タイトルやカテゴリがばらばらになり、必要な動画を探すのに時間がかかります。結果として「探すくらいなら新しく撮ってしまおう」という事態が起こり、重複や不要なマニュアルが増えるという悪循環が生まれてしまいました。

Q. 現在感じている改善要望や今後の展望をお聞かせください。

まずは飽和状態になった動画を整理し、不要なものをワンクリックで棚卸しできる機能が欲しいです。また、AI と連携し、問いかけると最適な動画を提示してくれるような検索性の向上を期待しています。導入前に分類ルールを固める重要性を痛感しているため、初期設定を支援するテンプレートやコンサルティングもあると助かります。

Q. マニュアル作成ツールを選定する際のアドバイスをお願いします。

機能比較や価格だけでなく、提供会社が自社業務を深く理解し、パートナーとして伴走してくれるかを見極めることが大切です。導入前のデモで、自社の典型的な作業を題材に実際どこまで使いやすいマニュアルが作れるかを確認し、運用イメージを具体的に描くと失敗が少ないと思います。

tebikiの運営会社情報

運営会社名 Tebiki株式会社
本社所在地 東京都新宿区西新宿3-2-4 JRE西新宿テラス6F
電話番号 公式サイトに記載がありませんでした
公式HP https://tebiki.jp/
【目的別】
マニュアル作成ツール
おすすめ3選

マニュアル関連でありがちな課題に沿って、目的別におすすめのマニュアル作成ツールをまとめました。ツール選定で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

社内の問い合わせを
減らしたい
COCOMITE(ココミテ)
問い合わせが減らない
問題を解決するツールは
COCOMITEココミテ

社員に使われるマニュアルで
問い合わせを生まない

あえてフォーマットを固定化し、誰が作っても体裁が揃うことで均一的な見やすさを実現!マニュアルの作り方研修等の豊富なサポートメニューで、利用者に使われるマニュアルができます
ナレッジ投稿を
活発にしたい
トースターチーム
ノウハウが集まってこない
問題を解決するツールは
トースターチーム

自発的なノウハウ共有
活発になる

投稿の作成で、投稿者にポイントが加算、ランキング形式で掲載する機能あり!組織への貢献度合いが可視化されることによって投稿意欲があがり、ナレッジ投稿が活性化されます
新人教育の
ばらつきを減らしたい
Teachme Biz(ティーチミービズ)
指導状況にバラつきがでる
問題を解決するツールは
Teachme Bizティーチミービズ

習得状況の管理で
指導漏れ防止を実現

動画マニュアルとeラーニング機能で指導の伝達漏れなし!育成コースを作成し、習得度の確認・進捗管理することで、習得状況のバラつきを起こしません
活用シーンで選べる

マニュアル作成ツール
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